設立趣意書

一般社団法人京都経営品質協議会 設立趣意書

 

経済のグローバル化や産業の高度化、多様化を背景に、企業を取り巻く経営環境が大きく変革する中、競争力を高める経営体質の強化がますます求められています。

そのためには、経営全体の質を見直し、価値前提の視点から不断の経営革新に取り組み組織能力を高めていくことがますます重要になってきています。

 

京都経営品質協議会は、平成17年の設立以来、企業、経済団体、行政や関係機関が一体となりオール京都で、経営品質向上活動の推進を通じて企業・組織のすばらしい経営の実現と地域経済の活性化を目指し活動してまいりました。

 

この度、経営品質向上活動の取組を強化し、企業・組織の経営革新による卓越した経営の実現と地域経済の発展に貢献し、本協議会の活動を一層充実させられるよう一般社団法人として設立することといたしました。

 

本協議会では、これらの目的を達成するため、次の事業を展開することとしています。

 

1 経営革新をめざす経営幹部・推進担当者を対象としたセミナー等の開催

2 経営革新の推進者を養成する「経営品質アセスメントコース」の開催

3 経営品質向上プログラムを用いた経営革新のためのサポート活動

4 その他、本会の目的を達成するための必要な事業

 

つきましては、この趣旨にご賛同いただき、本協議会設立へのご支援、ご協力を賜りますとともに、皆様の参画をお願い申し上げます。

 

平成27年12月8日

 

一般社団法人京都経営品質協議会 設立発起人

京都経営品質協議会 代表幹事 白川 寛治

(株式会社京進代表取締役社長)