京都経営品質協議会では、去る7月23日ハイアットリージェンシー京都において、京都フォーラム「輝く人と素晴らしい経営が紡ぎ出す未来の京都」を開催いたしました。
講師に高野登様(人とホスピタリティ研究所所長)、平田大一様(沖縄県文化観光スポーツ部長)をお迎えし、パネルディスカッションにはコーディネーターとして、大久保寛司様(人と経営研究所所長)にお越しいただきました。
第1部では高野様より、「サービスからホスピタリティへ」というテーマのもと、「サービス」と「ホスピタリティ」の違いから、「心の筋力トレーニング」について等、様々なキーワードをもとに分かりやすい言葉でご講演いただきました。第2部では平田様より、中高生による舞台「肝高の阿麻和利」を創作する過程についてお話いただき、また素晴らしい演奏をお聞かせいただきました。
パネルディスカッションでは当日寄せられた質問をもとに、お二人の考えを更に掘り下げて聞くことができました。
当日は日本全国から261名の方にご参加いただき、また会場にて東日本震災への募金をお願いしたところ、参加者、関係者の方より7,582円のご寄付をいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。
暑い中足をお運びいただいた来場者の皆様、素晴らしい講演をしていただいた講師の皆様、本当にありがとうございました。




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