最新ニュース

2018年度京都経営品質賞申請受付 ~終了しました~

2018年8月7日 火曜日

京都経営品質賞について

京都経営品質協議会は、2005年9月の設立以来、経営品質向上プログラムの普及啓発、及び会員の交流のための事業を中心に活動してまいりました。一方で、経営品質向上活動の推進のためのより具体的な支援が必要との課題を認識しておりました。

これらの経緯を踏まえ、会員企業のみなさまが次の一歩を踏み出せる機会を創出するため、2016年度より「京都経営品質賞」を創設しております。2018年度につきましても申請組織の受付を開始いたします。

審査は「2018年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行います。申請組織にとっては、外部評価を得ることで改善・革新活動を加速させ、成熟度の向上に寄与することを目的としたものです。

 

募集概要

審査基準  「2018年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行います。
各賞の概要  京都経営品質賞

経営の改善・革新に向けて主体的に取組みを継続し、京都を代表すると認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B+以上。

 優秀賞

本賞には達しないものの、経営革新の実現に向けた努力が顕著に認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B-以上。

提出書類 ・「資格確認・申請応募書」の提出 … 8月31日(金)〆切

・「申請書」の提出 … 10月31日(水)〆切

申請費用 324,000円(税込)/1組織

 

申請スケジュール

①「(個別)申請説明会」への参加(~8月下旬)

※日程は申請組織別にご相談

②「資格確認・申請応募書」の提出(8月31日(金)〆切)

③「申請書」の提出(10月31日(水)〆切)

④担当審査チームの編成と決定(11月初旬)

⑤書類審査(11月~12月)

⑥合議審査・現地審査(12月中旬~2019年1月中旬)

⑦京都経営品質賞委員会にて表彰組織の決定(2019年2月)

⑧評価レポートの送付(2019年3月上旬)

⑨フィードバック会議(申請組織と協議の上、日時調整)

⑩表彰式(2019年4月上旬)

 

申請の受付・申請説明会の実施について

受付終了しました。

 

第1回経営品質オープンセミナー~終了しました~

2018年3月22日 木曜日
テーマ 第1回経営品質オープンセミナー

「金融機関からみた逆境時代のリーダーシップ」

日時 2018年4月24日(火) 18:30〜20:30(受付18:00~)
会場
メルパルク京都4階 研修室「藤」
 京都市下京区東洞院通七条下ル東塩小路町676番13
参加費  京都経営品質協議会会員:無料  非会員:2,000円(お一人)  学生:500円(お一人)
内容
今年度第1回目の経営品質オープンセミナーは、京都信用金庫より増田寿幸理事長をお招きし、講演会を開催します。
京都信用金庫は大正12年の創業以来、京都の有力金融機関としてサービスを提供してこられました。当日は増田理事長から、取組みを重ねてきた経営革新の軌跡とリーダーシップ、これからの金融機関のあり方、新たなテクノロジーへの取組みについてご講演いただきます。
後半は、当協議会参与がコーディネーターを務め、会場の皆様からの質問にもお答えします。ぜひ、ご参加ください。

プログラム

18:30 開会挨拶

18:35 講演

講師 京都信用金庫 理事長 増田寿幸氏

テーマ 「金融機関からみた逆境時代のリーダーシップ」

19:35 質疑応答

コーディネーター 安倍 泰生氏(京都経営品質協議会 参与)

20:10 京都経営品質協議会からのご案内

20:30 閉会

●定員:80名
●チラシ(pdf)はこちら
お問い合わせ先 京都経営品質協議会事務局

〒604-8151京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル橋弁慶町222

京都いのべーしょんオフィス

E-mail:hinshitu@kyo-quality.jp

TEL:075-744-1951
 受付終了しました。たくさんのご参加ありがとうございました。

第2回課題解決セミナー「市場開拓力を身につける」

2017年6月30日 金曜日
テーマ 第2回課題解決セミナー

市場開拓力を身につける、売上拡大・向上を考える前に・・

~新市場開拓、市場選択力がこれからの経営を左右する~

講師 坂本 崇 氏

株式会社マネジメントイノベーション 代表取締役
日時 11月14日(火)14:00~17:00(受付13:30~)

【懇親会】

17:30~2時間程度

会場 キャンパスプラザ京都 「第2会議室」

京都市下京区西洞院通塩小路下る東塩小路町939

JR各線「京都駅」下車 徒歩5分

地図

受講料 ●京都経営品質協議会会員:3,000円/お一人

●非会員:6,000円/お一人
【懇親会参加費】
3,000円~4,000円(予定)
内容

 

  • 経営課題として最近特に相談が多いもの、それが「人の確保と売上拡大」です。今年度は、企業の生死を左右する「組織づくり(第1回)」と売上拡大につながる「市場開拓(第2回)」について、その正しい理解と、技術やノウハウの活かし方を学んでいただきます。
  • いずれも単一の部署に任せるのではなく、会社全体で取り組むべき課題です。経営トップ・幹部の方はもとより、従業員の皆様との意識の共有、目線合わせ、意識改革、危機感醸成など、人材育成の機会としてもご活用いただけます。
  • 終了後、懇親会を開催します。講師、会員の皆様との交流の場として、是非ご参加ください。
 
チラシ(pdf)はこちら
●定員:20名
●申込期限:11月9日(木)
お問い合わせ先 京都経営品質協議会事務局

京都市中京区橋弁慶町222 京都いのべーしょんオフィス内
TEL:075-744-1951
E-mail:hinshitu@kyo-quakity.jp
受付は終了しました。ご参加いただきありがとうございました。
京都経営品質協議会 事務局
TEL:075-744-1951
E-mail:hinshitu@kyo-quality.jp

2017年度 京都経営品質賞について

2017年4月13日 木曜日

京都経営品質賞について

京都経営品質協議会は、2005年9月の設立以来、経営品質の普及啓発、及び会員の交流のための事業を中心に活動してまいりました。セミナー開催数や会員数においては、全国有数の地域協議会として注目されてきたところですが、一方で、経営品質向上活動の推進のためのより具体的な支援が必要との課題を認識しておりました。

これらの経緯を踏まえ、会員企業が次の一歩を踏み出せる機会を創出するため、平成28年度より「京都経営品質賞」を創設いたしました。

審査は「2017年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行い、京都府内の組織を中心に活動する、経営革新のモデルとしてふさわしい組織を表彰します。申請組織にとっては、外部評価を得ることで改善・革新活動を加速させ、成熟度の向上に寄与することを目的としたものです。

募集概要

審査基準  「2017年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行います。
各賞の概要  京都経営品質賞

経営の改善・革新に向けて主体的に取組みを継続し、京都を代表すると認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B+以上。

 優秀賞

本賞には達しないものの、経営革新の実現に向けた努力が顕著に認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B-以上。

提出書類 ・「資格確認・申請応募書」の提出 … 8月31日(木)〆切

・「申請書」の提出 … 10月末日〆切

申請費用 324,000円(税込)/1組織
日程 ①「申請組織説明会」への参加(8月9日(水))

②「資格確認・申請応募書」の提出(8月31日(木)〆切)

③「申請書」の提出(10/31〆切)

④担当審査チームの編成と決定(11月初旬)

⑤書類審査(11月~12月)

⑥合議審査・現地審査(12月中旬~2017年1月中旬)

⑦京都経営品質賞委員会にて表彰組織の決定(2018年2月)

⑧評価レポートの送付(2018年3月上旬)

⑨フィードバック会議

⑩表彰式 及び オープンセミナー(2018年4月上旬)

申請ガイドブックのダウンロード

京都経営品質賞の申請ガイドブック、応募書類は以下からダウンロードできます。

京都経営品質賞申請ガイド2017年度版

申請応募書

京都経営品質賞 表彰式(第1回経営品質オープンセミナー)~終了しました~

2017年3月6日 月曜日
テーマ 京都経営品質賞 表彰式(第1回経営品質オープンセミナー)
日時 2017年4月12日(水) 18:00〜20:15(受付17:40~)
会場
ハートピア京都 大会議室
 京都市中京区竹屋町通烏丸東入る清水町375番地
参加費 無料

(懇親会への参加を希望される場合は、懇親会費を申し受けます)

内容
 京都経営品質協議会が2016年度より創設しました「京都経営品質賞」について、第1回受賞組織が下記のとおり決定しました。

4月12日、ハートピア京都にて表彰式を執り行います。

当日は、現場での優れた取組みについて、受賞企業の代表者からご紹介いただくとともに、京都経営品質賞委員会から、審査で評価された強みについてお話いただきます。

経営品質向上活動に取り組む企業・組織の皆様には、是非お聞きいただきたい内容となっております。皆様からのご参加をお待ちしております。

 

●京都経営品質賞 本賞 該当なし

●京都経営品質賞 優秀賞 株式会社京進 英会話事業部

 

プログラム

18:00 開会挨拶

18:10 表彰式/受賞企業 代表者の挨拶

18:30 基調講演(京都経営品質賞委員会 委員長 岡本 正耿氏)

テーマ「ストーリーでイノベーションに取り組む」

19:00 パネルディスカッション

コーディネーター 坂本 崇氏(京都経営品質賞委員会 委員)

登壇者 (株)京進 取締役 第二運営本部長 兼 英会話事業部部長

立木 康之氏 他

20:00 2017年度事業のご案内

20:15 閉会

20:30 懇親会(希望者のみ)

 

●定員:表彰式 80名
懇親会 30名(先着順・定員になり次第〆切)
●チラシ(pdf)はこちら
お問い合わせ先 京都経営品質協議会事務局

〒604-8151京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル橋弁慶町222

京都いのべーしょんオフィス

E-mail:hinshitu@kyo-quality.jp

TEL:075-744-1951

京都経営品質賞 創設について

2016年7月14日 木曜日

京都経営品質賞について

京都経営品質協議会は、2005年9月の設立以来、経営品質の普及啓発、及び会員の交流のための事業を中心に活動してまいりました。セミナー開催数や会員数においては、全国有数の地域協議会として注目されてきたところですが、一方で、経営品質向上活動の推進のためのより具体的な支援が必要との課題を認識しておりました。

これらの経緯を踏まえ、会員企業が次の一歩を踏み出せる機会を創出するため、この度「京都経営品質賞」を創設いたします。

審査は「2016年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行い、京都府内の組織を中心に活動する、経営革新のモデルとしてふさわしい組織を表彰します。申請組織にとっては、外部評価を得ることで改善・革新活動を加速させ、成熟度の向上に寄与することを目的としたものです。

募集概要

審査基準  「2016年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行います。
各賞の概要  京都経営品質賞

京都を代表する企業・組織として賞賛すべき卓越した経営の方法、結果が認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B+以上。

 優秀賞

本賞には達しないものの、卓越した経営の実現に向けた努力が顕著に認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B-以上。

提出書類 ・「資格確認・申請応募書」の提出 … 8月22日(月)〆切

・「申請書」の提出 … 10月31日(月)〆切

申請費用 324,000円(税込)/1組織
日程 ①「申請組織説明会」への参加

②「資格確認・申請応募書」の提出(8/22〆切)

③「申請書」の提出(10/31〆切)

④担当審査チームの編成と決定(11月初旬)

⑤書類審査(11月~12月)

⑥合議審査・現地審査(12月中旬~2017年1月中旬)

⑦京都経営品質賞委員会にて表彰組織の決定(2017年2月6日)

⑧評価レポートの送付(2017年3月上旬)

⑨フィードバック会議

⑩表彰式 及び オープンセミナー(2017年4月上旬)

申請ガイドブックのダウンロード

京都経営品質賞の申請ガイドブック、応募書類は以下からダウンロードできます。

2016707京都経営品質賞申請ガイド2016年度版(pdf)

資格確認・申請応募書「京都経営品質賞2016年度版」(word)

第2回経営品質オープンセミナー(第9回京都フォーラム)~受付終了しました~

2016年5月24日 火曜日
テーマ 第2回経営品質オープンセミナー(第9回京都フォーラム)
講師 伊那食品工業株式会社 代表取締役会長 塚越 寛

人と経営研究所 所長 大久保 寛司

日時 2016年7月22日(金) 16:00〜18:00(受付15:30~)
会場
京果会館 3階大ホール
京都市下京区朱雀正会町1-1
参加費 ●京都経営品質協議会会員:3,000円(お一人)

●非会員:5,000円(お一人)

※熊本地震義捐金としてお一人3,000円の寄付を含んでおります。

内容
2016年度第2回オープンセミナーは、伊那食品工業(株)の塚越寛会長をお招きし、講演会を開催します。
塚越会長は「会社の存在意義は人々の幸せの追求にある」との理念に基づいた経営を実践し、46年間連続の増収増益という長期成長を実現されました。
今回は「企業経営のあるべき姿」をテーマに、50年の長きにわたり実践してこられた経営哲学についてお話いただきます。
●【第1部】基調講演
テーマ:「企業経営のあるべき姿」
講 師:伊那食品工業株式会社 代表取締役 会長 塚越 寛氏
●【第2部】トークセッション
テーマ:「いい会社をつくりましょう」
パネラー:塚越 寛氏
パネラー・コーディネーター:人と経営研究所 所長 大久保 寛司氏
●定員:30名(先着順・定員になり次第〆切)
●主催:素晴らしき経営研究会
●共催:一般社団法人 京都経営品質協議会
●塚越会長におかれましては、現在基本的に一般向け講演は実施しておられません。
多数の申込が予想されますので、先着順30名様とさせていただきます。
なお、定員が限られているため、1社から多数のお申し込みをいただいた場合は、調整をお願いする可能性がありますが、あらかじめご了承ください。
また参加費は、熊本地震被災者への義捐金としてお一人様3,000円の寄付を含んでおります。
是非、お早目のお申し込みをよろしくお願いいたします。
講師プロフィール 塚越 寛氏(つかこし ひろし)

1937年長野県駒ヶ根市に生まれる。伊那北高校時代に肺結核を患って中退。

1958年伊那食品工業株式会社に入社。83年代表取締役社長に就任。

以後、相場商品だった寒天の安定供給体制の確立、食品以外の寒天の用途開拓

などによって、46年間連続の増収増益を実現。業務用寒天の国内最大手に育て上げる。

96年に黄綬褒章を、2002年にわが国の産業と地域社会に貢献した中堅・中小企業の経営者に贈られる「最優秀経営者賞」(日刊工業新聞社)を受賞。

大久保 寛司氏(おおくぼ かんじ)

1949年生まれ。

日本IBMにて本社の業務改革推進本部MDQ(マーケット・ドリブン・クオリティ)推進担当、カスタマー・サティスファクション担当。

お客様重視の経営革新、社員の意識革命の促進に従事し、社長が委員長をつとめるお客様満足度向上委員会の事務局長および社内アセスメント、方針管理の責任者として辣腕を振るう。

2000年4月に退職し、「人と経営研究所」を設立。人と経営のあるべき姿を探求。

相手の立場に立ったわかりやすい説明により、企業はもとより、医療、自治体、教育関連からの指導・講演依頼が殺到し、東奔西走の日々を送っている。

1995年設立の「日本経営品質賞」創造時から関与し、推進委員として普及に貢献。いまも「アセスメント基準研究会」の責任者として活躍している。

お問い合わせ先 京都経営品質協議会事務局

〒604-8151京都市中京区蛸薬師通烏丸西入ル橋弁慶町222

京都いのべーしょんオフィス

E-mail:hinshitu@kyo-quality.jp

TEL:075-744-1951
受付は終了しました。多くのお申込みをありがとうございました。

京都武田病院が2015年度日本経営品質賞「経営革新奨励賞」を受賞されました

2015年11月26日 木曜日

11月18日(水)に2015年度「日本経営品質賞」受賞組織が発表され、京都からは医療法人社団恵心会 京都武田病院が「経営革新奨励賞」を受賞されました。本賞は、顧客視点から経営を見直し、経営革新を進めるモデルとしてふさわしい組織を表彰するもので、1995年12月に設立されました。最上位レベルの「日本経営品質賞」のほか、中間ステップで「経営革新推進賞」「経営革新奨励賞」が設置されています。なお、京都経営品質協議会の会員が本賞を受賞するのは今回が初となります。

主な受賞理由は下記のとおりです。

●医療法人社団恵心会 京都武田病院 (京都府京都市)

1981 年に開院した総合病院。専門領域として人工関節手術、リハビリテーション、人工透析医療を持つ。リハビリテーションは切れ目のないサービスを推進している。患者から期待される領域を明確にして、病院組織の役割を個人の目標管理に落とし込むことで、従業員満足度の上昇を実現。また、市場の深い洞察から戦略を立案し、地域医療介護連携の革新に着手している。

 

今年度のその他の受賞組織は下記のとおりです。

 

「日本経営品質賞」(大規模部門受賞)

●株式会社スーパーホテル(大阪府大阪市)

日本全国で111店舗を運営するビジネスホテルチェーン。ターゲット顧客をビジネスパーソンに絞り、顧客価値追求を徹底。常連顧客中心の空室情報提供、料金変動を出張費に適した範囲に抑制する配慮、最前線社員に至るまで価値提供ができる人材育成制度などにより、顧客・社員ともに満足度の向上を実現するとともに、自社の効率性も確保する仕組みづくりと運営方法が評価された。

 

「経営革新推進賞」

●熊本大同青果株式会社グループ(熊本県熊本市)

 

「経営革新奨励賞」

●株式会社IHIエスキューブ (東京都江東区)

●医療法人社団恵心会 京都武田病院 (京都府京都市)

●トップ保険サービス株式会社 (福岡県北九州市)

 

日本経営品質賞は

わが国企業が国際的に競争力のある経営構造へ質的転換をはかるため、顧客の視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、(財)日本生産性本部が1995年12月に創設した表彰制度です。

その中で「経営革新奨励賞」は

「日本経営品質賞アセスメント基準」に基づく審査において、セルフアセスメントを活用した経営革新活動に取り組み、組織内での対話や協働による革新活動と成果が、総合評価で良好なレベルに達していると認められた組織を表彰します。

 

詳細はこちらをご覧ください↓

http://www.jqac.com/index.asp?patten_cd=12&page_no=170

 

平安キヤノン事務機株式会社が「関西経営品質賞 奨励賞」を受賞されました

2015年1月21日 水曜日

 

1月22日(木)に「関西経営品質賞」の受賞組織が発表され、京都経営品質協議会からは平安キヤノン事務機株式会社が「奨励賞」を受賞されました。主な受賞理由は下記のとおりです。

 

【ライブオフィスによる顧客の潜在的な課題の見せる化】

販売する複合機やオフィス家具を使って、自社のオフィスを改装し、「ライブオフィス」として製品が実際に活用されている状況を、顧客に直接見てもらうことを通じてオフィスの効率化を提案している。ショールームやモデルルームとは異なり、社員はライブオフィスで仕事をしている。 従来の訪問販売・サービス提供型から、集客型価値提供のビジネスモデルに軸足を移すことを目指しており、顧客が気づかない、無意識のうちに我慢しているような不便さを認識させることを可能としている。このことは、高い顧客満足度を提供し、競合他社との価格競争に陥らない活動として効果的と考えられる。

 

【チームシンキング、PJチームによる顧客との価値づくり】

顧客の課題は顧客自身が持っており、その課題を解決することが顧客にとっての価値であるとの販売指針の下、SEを増員し、ITS販推部として独立した組織が主体となって、商談の始まりからアフターサポートまで、ビジネスパートナーや顧客とともに考える「チームシンキング」「チームセリング」を展開し、顧客ニーズの堀り起こしと課題解決策の明確化を行っている。また、重要な事項に対しては部門横断のプロジェクトチームを発足させ、毎朝朝礼でチームによる活動の進捗と成果を報告して情報やノウハウの共有を図っており、納得性とスピード感のあるソリューションの提供に向けた取り組みを行っている。

 

【顧客目線の新機種導入プロセスと、タイムリーなケア・アフターサービス】

取扱いのあるメーカーの商品を、顧客の規模や要望に合せてアレンジし、手作りの取扱説明書を作成して提供するなど、きめ細かな対応を図っている。これは、同じ製品を扱う競合他社に対する独自性・優位性を高めることに繋がる。また、新たな機械を販売した際、不満の出やすい時期を予測して、その時期に合わせて顧客に訪問をしている。このように不満が最も出やすい時期を設定してタイムリーな訪問していることは不満が顕在化する前に満足へ変換し、トラブルの再発防止の情報源として貴重であり、顧客から信頼感を獲得している。

 

関西経営品質賞とは

関西のあらゆる組織が顧客本位に基づいた自己革新を果たしていく動機付けとなるよう、イノベーションに継続的に取組み、優れた業績をあげている組織を表彰し、関西全域に経営品質向上プログラムの視点に立った経営革新を推進するものです。

その中で「奨励賞」は

アセスメント基準において、総合評価がおおむね「B-(300~399点)」レベルであり、「過去の枠組みにもとづく改善から、革新へ向かい始めている」状況に達している企業・組織に対して、経営品質向上活動の継続的な取り組みを期待して授与されます。

 

詳細はこちらをご覧ください↓

http://www.kpcnet.or.jp/kqc/award/awa_03.html

 

 

 

 

「京都フォーラム講演録」小冊子発行のご案内

2012年4月9日 月曜日

 

~無料配布中~

京都経営品質協議会では、これまでに開催した京都フォーラムの講演内容を小冊子にまとめ、

「京都フォーラム講演録」として発行しています。

現在、下記の冊子を無料配布しておりますので、御希望の方は

お名前、送付先ご住所、電話番号、希望年度(平成〇年度とご入力下さい)、希望冊数を明記のうえ、

専用の申し込みフォームより送信をお願いいたします。

 

 

平成23年度

「輝く人と素晴らしい経営が紡ぎ出す未来の京都」

(平成23年7月23日開催)

 

講演1「サービスからホスピタリティへ」

講師  高野 登氏(人とホスピタリティ研究所所長)

講演2「沖縄観光の新たなる地平線

~感動体験型産業の実現について」

講師  平田 大一氏

(沖縄県文化観光スポーツ部部長)

パネルディスカッション

「輝く人づくりと素晴らしい経営の実現を目指して」

(パネリスト)

高野 登氏、平田 大一氏

(パネリスト・コーディネーター)

大久保 寛司氏(人と経営研究所 所長)

 

 

平成22年度

「素晴らしき経営を目指して」

(平成22年7月24日開催)

 

講演1「いい会社をつくりましょう」

講師 塚越 寛氏(伊那食品工業株式会社

代表取締役会長)

講演2「『利より信』の経営」

講師 久保 華図八氏

(有限会社バグジー代表取締役社長)

パネルディスカッション

「素晴らしき経営を目指して」

(パネリスト)

塚越 寛氏、久保 華図八氏

(パネリスト・コーディネーター)

大久保 寛司氏(人と経営研究所 所長)

 

 

平成21年度

「人が輝く経営」

(平成21年10月28日開催)

 

講演1「I’mOK,You are OK,We are OK」

講師 川畑 保夫氏(株式会社沖縄教育出版代表取締役社長)

講演2「サムシンググレイト 遺伝子スイッチON!」

講師 村上 和雄氏(筑波大学名誉教授)

パネルディスカッション

「人が輝く経営とは」

(パネリスト)

川畑 保夫氏、村上 和雄氏

(パネリスト・コーディネーター)

大久保 寛司氏(人と経営研究所 所長)

 

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  • 本申込書により取得した個人情報は、申込内容の確認、当協議会事業に係る、連絡・案内などのために利用します。ご本人の承諾なく開示・第三者へ提供することはありません。
  • 個人情報の取り扱いについてはこちらからご確認下さい。

 

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