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2017年度 京都経営品質賞について

2017年4月13日 木曜日

京都経営品質賞について

京都経営品質協議会は、2005年9月の設立以来、経営品質の普及啓発、及び会員の交流のための事業を中心に活動してまいりました。セミナー開催数や会員数においては、全国有数の地域協議会として注目されてきたところですが、一方で、経営品質向上活動の推進のためのより具体的な支援が必要との課題を認識しておりました。

これらの経緯を踏まえ、会員企業が次の一歩を踏み出せる機会を創出するため、平成28年度より「京都経営品質賞」を創設いたしました。

審査は「2017年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行い、京都府内の組織を中心に活動する、経営革新のモデルとしてふさわしい組織を表彰します。申請組織にとっては、外部評価を得ることで改善・革新活動を加速させ、成熟度の向上に寄与することを目的としたものです。

募集概要

審査基準  「2017年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の内容に基づいて行います。
各賞の概要  京都経営品質賞

経営の改善・革新に向けて主体的に取組みを継続し、京都を代表すると認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B+以上。

 優秀賞

本賞には達しないものの、経営革新の実現に向けた努力が顕著に認められる企業・組織。成熟度モデル評点総括B-以上。

提出書類 ・「資格確認・申請応募書」の提出 … 8月31日(木)〆切

・「申請書」の提出 … 10月末日〆切

申請費用 324,000円(税込)/1組織
日程 ①「申請組織説明会」への参加(8月9日(水))

②「資格確認・申請応募書」の提出(8月31日(木)〆切)

③「申請書」の提出(10/31〆切)

④担当審査チームの編成と決定(11月初旬)

⑤書類審査(11月~12月)

⑥合議審査・現地審査(12月中旬~2017年1月中旬)

⑦京都経営品質賞委員会にて表彰組織の決定(2018年2月)

⑧評価レポートの送付(2018年3月上旬)

⑨フィードバック会議

⑩表彰式 及び オープンセミナー(2018年4月上旬)

申請ガイドブックのダウンロード

京都経営品質賞の申請ガイドブック、応募書類は以下からダウンロードできます。

京都経営品質賞申請ガイド2017年度版

申請応募書

「組織プロフィール診断」について

2016年7月14日 木曜日

組織プロフィール診断について

「組織プロフィール診断」は、経営品質向上プログラムに取り組もうと考えている企業(組織)が、「革新の第一歩」を踏み出すきっかけ作りとして創設しました。経営品質向上プログラムの考え方に共感し自組織で活用したいが、「何から始めればよいのか」「取り組み始めたがなかなか思うように進まない」というお声を頂戴することがあります。そのような組織の皆様にぜひ申請していただければと考えております。

診断の目的は、経営品質向上プログラムに取り組もうと考えている企業(組織)が、「革新の第一歩」を踏み出すきっかけ作りです。したがって、診断のプロセスでは、申請組織の「気づきの場」を作ることに着眼し、診断を進めます。申請組織の優劣や点数をつける(レベル評価をする)ことが目的ではありません。組織が目指すもの、内外の環境認識、それらに基づく課題を明確にすると同時に、組織内での対話を促すきっかけ作りを重視します。

<診断レポート>

1.組織の理想的な姿、現状認識、変化予測、課題認識 の明確さ・的確さや独自性

2.各要素の一貫性・整合性

3.戦略課題の明確さ・的確さや納得性

診断は、経営品質向上プログラムに関して十分な知識と経験を有する診断員が行います。申請を行ったすべての組織に対し、上記3つのポイントを含めた評価レポートを提出します。

 

募集概要

提出書類 ・診断応募書

・組織プロフィール

「2016年度版日本経営品質賞アセスメント基準書」の組織プロフィールに示されている項目すべてに関して記述してください。文書枚数は、目安としてA4横書きで10ページ前後とします。

・会社案内、商品・製品紹介および最近3年間の決算報告書

申請費用 108,000円(税込)/1組織
日程 ①「診断応募書」の提出(8/22〆切)

②「診断資料」等の提出(9/30〆切)

③個別診断(10月)

④個別ヒアリング(11月上旬)

⑤診断内容の合議・レポート送付(11月中旬~12月上旬)

⑥フィードバック・ミーティング

申請ガイドブックのダウンロード

組織プロフィール診断の申請ガイドブック、応募書類は以下からダウンロードできます。

201607「組織プロフィール診断」申請ガイド2016年度版(pdf)

診断応募書「組織プロフィール診断」(word)

京都武田病院が2015年度日本経営品質賞「経営革新奨励賞」を受賞されました

2015年11月26日 木曜日

11月18日(水)に2015年度「日本経営品質賞」受賞組織が発表され、京都からは医療法人社団恵心会 京都武田病院が「経営革新奨励賞」を受賞されました。本賞は、顧客視点から経営を見直し、経営革新を進めるモデルとしてふさわしい組織を表彰するもので、1995年12月に設立されました。最上位レベルの「日本経営品質賞」のほか、中間ステップで「経営革新推進賞」「経営革新奨励賞」が設置されています。なお、京都経営品質協議会の会員が本賞を受賞するのは今回が初となります。

主な受賞理由は下記のとおりです。

●医療法人社団恵心会 京都武田病院 (京都府京都市)

1981 年に開院した総合病院。専門領域として人工関節手術、リハビリテーション、人工透析医療を持つ。リハビリテーションは切れ目のないサービスを推進している。患者から期待される領域を明確にして、病院組織の役割を個人の目標管理に落とし込むことで、従業員満足度の上昇を実現。また、市場の深い洞察から戦略を立案し、地域医療介護連携の革新に着手している。

 

今年度のその他の受賞組織は下記のとおりです。

 

「日本経営品質賞」(大規模部門受賞)

●株式会社スーパーホテル(大阪府大阪市)

日本全国で111店舗を運営するビジネスホテルチェーン。ターゲット顧客をビジネスパーソンに絞り、顧客価値追求を徹底。常連顧客中心の空室情報提供、料金変動を出張費に適した範囲に抑制する配慮、最前線社員に至るまで価値提供ができる人材育成制度などにより、顧客・社員ともに満足度の向上を実現するとともに、自社の効率性も確保する仕組みづくりと運営方法が評価された。

 

「経営革新推進賞」

●熊本大同青果株式会社グループ(熊本県熊本市)

 

「経営革新奨励賞」

●株式会社IHIエスキューブ (東京都江東区)

●医療法人社団恵心会 京都武田病院 (京都府京都市)

●トップ保険サービス株式会社 (福岡県北九州市)

 

日本経営品質賞は

わが国企業が国際的に競争力のある経営構造へ質的転換をはかるため、顧客の視点から経営を見直し、自己革新を通じて顧客の求める価値を創造し続ける組織の表彰を目的として、(財)日本生産性本部が1995年12月に創設した表彰制度です。

その中で「経営革新奨励賞」は

「日本経営品質賞アセスメント基準」に基づく審査において、セルフアセスメントを活用した経営革新活動に取り組み、組織内での対話や協働による革新活動と成果が、総合評価で良好なレベルに達していると認められた組織を表彰します。

 

詳細はこちらをご覧ください↓

http://www.jqac.com/index.asp?patten_cd=12&page_no=170